2014年03月02日

ZBrush Tips Use Posable Symmetry

今回はUse Posable Symmetry。
この機能はバージョン3.1で追加されたのかな、
少し昔になりますね。

ポージング後、非対称になってもトポロジーが同じなら
シンメトリーで編集できるというすぐれものです。

mayaなどでベースを作っている場合セットアップで
直立に戻せるようにして作業するから
あまり気にしませんでしたが、
最初からZBrushで作る人にはとても
ありがたい機能だと思います。

参考データでZBrushのToolに元から入っている
Julieを読みこんで左腕を曲げました。
顔こえーな。

140302_1.jpg

この状態にしたら、肘から先は
座標が左右で違うので普通はシンメトリーに
ブラシが反映されなくなりますね。

そこでUse Posable Symmetry。
Transformの中にあるUse Posable Symmetryをクリック。
ポージング後でもブラシカーソルが左右で
同じ場所に行くようになりました。

140302_3.jpg

この状態で、片側を編集すると
ちゃんと逆にも反映されます。

140302_4.jpg

サブディビジョンレベルを変更したら
シンメトリーがうまくいかなくなるので
いったんDlete Posable Symmetryで解除してから
再度Use Posable Symmetryをクリックすれば
またシンメトリーで作業をできます。




タグ:造形 ZBush tips 3DCG
posted by NAYUTA at 18:46 | Comment(0) | ZBrush デジタル原型 Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。